
兵庫県たつの市に本社を構える田口食品が展開するスイーツブランド「オランジェ」は、1月20日(火)、岡山県倉敷市のマルナカ新倉敷店にて実施したギネス世界記録公式チャレンジにおいて、「8時間で最も多く売れたシュークリーム」の記録を達成したことを発表した。
当日は、ブランドを代表する「ひかえめに言ってクリーム多めのシュークリーム」を8時間で7,382個販売し、達成基準としていた2,500個を大きく上回る結果となった。
用意していた販売体制を超える反響で、記録達成


販売開始前の様子
ギネス世界記録チャレンジの記録名は、「8時間で最も多く売れたシュークリーム」で、実施日時は1月20日(火)10時~18時の8時間。

開始30分後頃の様子

残り1時間で6394個となりギネス世界記録認定
当日は販売直後から常に売り場がにぎわう状態になり、多くの人が商品を手に取った。用意していた販売体制を超える反響となり、まさに“予想を大きく上回る一日”となったという。
「ひかえめに言ってクリーム多めのシュークリーム」は、クリームを主役に据えた設計を最大の特長とする商品。軽やかなシュー生地の中に、なめらかでコクのあるクリームを限界まで詰め込み、一口目から最後まで満足感が続く味わいが、多くの人に支持されてきた。

今回の結果は、商品そのものの魅力が多くの人に届いた証であると田口食品は考える。
特別パッケージでの販売を順次開始予定

田口食品およびスイーツブランド「オランジェ」は、今回のギネス世界記録達成を受け、4月より「ギネス世界記録達成」を記載した特別パッケージでの販売を順次開始する予定。
日常のおやつとしてだけでなく、「記録に挑戦し、達成した商品」というストーリーも含めて楽しんでもらえるよう、パッケージを通じて情報発信を行っていくとしている。なお、パッケージ表記内容および展開時期は、一部変更となる場合がある。
田口食品およびオランジェは、今後も商品そのものの価値に真摯に向き合い、人々に驚きと楽しさを提供する取り組みを続けていく。
この機会に、「ひかえめに言ってクリーム多めのシュークリーム」を味わってみては。
田口食品 公式HP:https://taguchico.com
(ソルトピーチ)